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農福連携により弊社のきくらげが日本農林規格のノウフクJAS認証をいただきました。

Michi Shimada

Jun 13, 2021

ノウフクJAS制定の背景

農福連携の取り組みが広がるなか、農福連携によって生産された農林水産物の価値観を可視化することで、エシカル消費としての付加価値の向上を図り、人や社会・環境に配慮した消費行動を望む購買層に対する訴求力の増大を図ることは、農福連携の取り組みを社会に浸透させるだけでなく、農福連携に取り組む障害者の賃金又は工賃の向上や障害者の自立、更には農福連携をツールとした持続可能な共生社会の実現につながるものと期待されています。


このため、農福連携の取組によって生産された産品を規格として定め、その産品が確かなものであることの説明や証明をするとともに、こうした「強み」を規格にすることにより、産品のブランド力を高めることが、農福連携を進展させていく上で重要となりました。


現に、弊社ではノウフクJAS認証以降に各クライアント様よりお問い合わせをいただきお取引に繋がっております。


弊社認証詳細:ノウフクJAS「障害者が生産工程に携わった食品」認証番号 NKS0015

認証年月日令和3年6月14日


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